​久慈市情報交流センター

​YOMUNOSU

​/よむのす

久慈市情報交流センターYOMUNOSU/よむのす とは

​よむのすは、観光案内所と図書館が一つになった複合施設で、市民はもちろん、観光やビジネスで久慈を訪れた人たちが交流する拠点となる場所です。

市民からの一般公募で決定された愛称「よむのす」には、

地域の方言で「~するのです」と言うときに使われる「~のす」を用いた

「読むのす(=読むのです)」という意味、

また、子どもたちが図書館で学び巣立っていくことを願う、「読むの巣」

という2つの意味が込められています。

※感染症拡大防止の為、来館の際はマスク着用と手指のアルコール消毒にご協力下さい。

●建物概要

​住所:久慈市中央3丁目58

鉄骨造3階建て(屋上、展望室あり)

総工費=約15億7,100万円

延べ床面積=2,518㎡

駐車場:44台(臨時駐車場=久慈市役所、道の駅くじ第2駐車場)

駐輪場:51台

その他設備:無料Wi-Fi/エレベーター/多目的トイレ/授乳室(2階)/子どもトイレ(2階)

●図書館概要

​最大150,000冊収蔵/座席数150席(※感染症対策の為現在減数しています)/検索システム/図書消毒機/コピー機/対面朗読室(2階)/学習室(2階・3階)

​>>久慈市立図書館公式サイト

​読むのす

​=方言で「読むのです」

​読むの巣

​=子どもたちが学び、巣立つ場所

観光案内所

​1階:駅前観光交流センター

​観光案内所/多目的室/喫茶コーナー/待合所

観光案内所カウンターには久慈特産の琥珀があしらわれています。観光情報を検索できるタッチパネルが設置されており、自由に利用することができます。

小袖海岸がメインロケ地となったドラマ「あまちゃん」で使われた衣装やジオラマ、漫画家・青木俊直先生による「あま絵」イラストなどが展示されており、自由に撮影できます。

​多目的室は、貸切利用(有料)の申し込みをすると会議やサークル活動などに利用できます。観光案内所で貸切利用の予約や手続きができます。利用予約がないときは休憩スペースとして無料開放されます。

​【開館時間】9:00~21:30

【休館日】1/1

​【電話】0194-52-7777

​喫茶コーナー/StAND hibiki

​ドラマ「あまちゃん」の喫茶リアスをイメージしたガラスの浮きのライトがおしゃれな喫茶コーナー。

巽町にある「HIBIKI SHOKUDO」の2号店。気軽に、手軽に立ち寄れる「スタンド」として、ワンコインで手頃に楽しめる「サンド」とドリンクを提供します。

自家製のほうれん草パンや、県産牛などを使用したオリジナルハンバーガーやつつみピザ、サンドイッチ、コーヒーのほか、オリジナルドリンクや地酒も。

【営業時間】11:00~18:00

​【定休日】月曜日(祝日の場合翌日)​

​【電話】0194-52-7701

StAND hibiki
久慈市立図書館

​2階・3階:久慈市立図書館

2階=児童・青少年図書

3階=一般図書、郷土資料

2階は天井に白樺原木があしらわれ、壁にも白樺の模様がプリントされたフロア全体が木のぬくもり溢れる空間となっています。「おはなしのへや」は未就学児と保護者が靴を脱いでゆったりと読み聞かせなどに利用できる部屋となっています。子ども用トイレと授乳室も備えられています。

3階は、ダークアンバーを基調として、静かに読書や学習に利用できる落ち着いた空間となっています。

東側にある階段ホールからは三陸鉄道の車両を見ることができます。

​【開館時間】9:00~19:00

【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、蔵書点検日

​【電話】0194-53-4605

​4階:屋上広場

5階:展望室

4階は開放感あふれる屋上広場、5階は展望室となっており、市内を見渡すことができます。

【利用時間】9:00~19:00

​【休館日】1/1(悪天候時等は閉鎖する場合があります)

よむのす屋上広場